○ ○さんが、どうしたとか、学校の先生はこうだとか

  3人集まれば何とやら・・・。

「求めない」と、自分に言い聞かせても

ついつい期待しては、がっかりしたり腹を立てたり。

でもすべては、マイルールに照らし合わせて考えている。

自分の“ものさし”が、正しいなんて決まっていないのに。

手塩!?にかけて育てたつもりの3人の息子たち。tikyuu1.jpg

君たちの“ものさし”は、大丈夫でしょうか。

あ~。考え始めると、堂々めぐり。

茨木のり子さんの詩集の、あるフレーズに目がとまりました。

  『 生まれてこのかた なにに一番驚いたかと言えば 

   水一滴もこぼさずに廻る地球を

   外からパチリと写した一枚の写真

   こういうところに棲んでいましたか   ―水の星より 』

この感性。 忘れていたピュアな気持ち。