昔々、あるところにご飯が大好きな小心者のお父さんがおりました。

「す○家」という、つゆダク好きが集まるご飯処で、

ある日「キング!」というポスターを見かけてからというもの

お父さんはそれが食べたくて食べたくてしょうがありませんでした。

でも、小心者のお父さんだったので一人で「キングを下さい」とは言う事ができず

いつも「トク盛り、つゆダク!」を食べているのでした。しかし、

ある日の夜、家族で外食をする事になりお父さんは迷わず

す○家に行こう!」と強引に家族を道連れにしたのでした。

当然、「キング」をオーダーし待つこと3分で

「カレーキング」と「牛丼キング」に出会うことが出来たのでした。

めでたし! めでたし!

おしまい。

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